こだわりを持って仕事をしている人ほど、その魅力を伝えるのは簡単ではありません。
丁寧な仕事、磨いてきた技術、お客さんと向き合う姿勢。
そうした価値は、
文章や写真、日々のSNS投稿だけでは伝えきれないことがあります。
一方で、今は誰もがたくさんの情報に触れながら、短い時間でサービスを選ぶ時代です。
レビューの点数、再生回数、いいねの数。
それらは便利な目安ではありますが、その数字だけで、その人の仕事への向き合い方や、
サービスの本当の魅力までわかるわけではありません。
爆発的に情報が増えていく一方で、
それを判断する基準となるものが個人の中で曖昧になっている気がします。
私はこれまで、TV番組の制作者として多くの人に向けて情報を届ける映像を作ってきました。
そこで大切にしてきたのは、伝える側のメッセージを視聴者にとって
「いかに簡潔で魅力的な形に整えるか」ということです。
この経験をいかす方法はないだろうか。
数字で評価されてしまう時代に、事業者が伝えたい想いや価値を、消費者が自然に受け取れる場所を作れないだろうか。
そう考えて生まれたのが、街モブです。
街モブが作る映像は、事業者のインタビューをもとにしています。
ただし、伝えたい言葉をそのまま並べるものではありません。
初めてそのサービスに触れる人は、何を知りたいのか。
どんな言葉や表情があれば、
「この人に会ってみたい」と感じてもらえるのか。
街モブが伝えるのはただの情報ではなく、リアルな人の情熱です。
それが届くように、働く人の魅力を1分に凝縮する。
ここに街モブというサービスの真髄があるのだと思っています。
事業者にとっては、自分の魅力を伝え続ける場所として。
消費者にとっては、サービスを深く理解し、その魅力を感じ取れる場所として。
街モブは、その両者をつなぐ
「出会いをつくるメディア」でありたいと願っています。
PRメディア 街モブ
代表/ディレクター 森永道大